080-6806-3172

ブログ

2018/09/11(火)

肩甲骨が動かせるようになりたい!!

カテゴリー:腰痛 ストレッチ, 腰痛 セルフケア, 頭痛, 首・肩こり

 

こんにちは、

整体院Re+make

院長の宮澤典幸です!

本日もブログをご覧いただき、本当にありがとうございます!

今日は、肩甲骨の動きについて話していきたいと思います。

 

「肩甲骨 フリー」の画像検索結果

 

肩甲骨の動きを引き出すために緩める筋肉は、もちろん肩甲骨の筋肉も緩ませますが、

そもそも硬くなる原因として、

 

肩甲骨の筋肉だけを使ったために硬くなった訳ではない

ということが大事になります。

 

なぜ硬くなるのか?

どういう使い方をした時に硬くなるのか?

 

その方によって使い方も使う頻度も異なります。

 

 

ですが、

肩の動きが悪くなる要因として多いいのが、

 

 

腕・手の筋肉を使ったこと

 

 

 

 

 

が挙げられます。

 

 

腕・手の筋肉を使う際は、肩を固定させて使います。

そして、腕の筋肉は肩関節をまたがって固定もされています。

 

 

 

 

 

 

 

二頭筋や、

三頭筋など。

 

そして、

肩甲骨周囲筋。

 

 

肩甲骨の動きを引き出すためには、まず、腕・手の筋肉を緩めた方が効果的です。

三頭筋の背部にある筋肉から小指にかけて。

二頭筋の前面にある筋肉から親指にかけて。

 

 

遠位から順に緩めていくと、

引っ張られているものがどんどん減っていきますので、中心部にある肩周囲にある筋肉は緩みやすくなります。

指先を動かす筋肉は、腕の筋肉であって、指先には健が到達して動かすことができます。

 

肩甲骨の柔軟性をつけるためには、筋肉のつながりを利用して、指先から筋肉を緩めることで、

肩甲骨の動きを向上させることができます。

 

特に、親指周辺の筋肉の影響が大きいです。

 

なぜなら、今やパソコンやスマホの操作で親指を使うことが多いからです。

日ごろから肩こりや、首のコリで悩んでいる人は、自分で親指周辺の筋肉を緩めてあげるのも良いと思います。

 

整体院Re+make

宮澤 典幸

 

 

 

4月30日(金)まで
先着5名様限定割引 → 残り2名様

ご予約は今すぐお電話で

080-6806-3172

【受付時間】9時〜21時(不定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※営業時間は9時〜21時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。